日本住宅ローンの社員に聞きました

自分自身の成長を感じることができる場所

入社後、新入社員研修を経て審査部ローンプラザに配属になりました。審査部では、ハウスメーカーの営業ご担当者からのお問い合わせ対応と、申込から審査までの書類のチェックが日常の業務です。最初は住宅ローンや不動産に関する知識がほとんどなかったので、電話を取り次ぐだけで精一杯。日々さまざまな案件に接する中で、わからなかったことは、資料で調べ、先輩や上司に質問して知識を深めていくことを繰り返しました。2ヵ月経った頃から少しずつひとりで対応できるケースも増えてきて、今ではスムーズにお答えできるようになり、自分自身の成長を感じています。お問い合わせの内容は案件ごとに異なるので、勉強することはたくさんありますが、その分幅広い知識を得ることができます。知識やノウハウを深めることは、営業ご担当者の役に立つことにもつながりますので、仕事に取り組む上での大きな原動力になっています。

ひとつひとつの仕事がハウスメーカーご担当者の喜びにつながる

審査部への配属から2ヵ月が経った頃、ハウスメーカーの営業ご担当者から、土地の権利関係が複雑なお客様についてのご相談がありました。案件に対してきめ細かに対応し、どのような書類や情報が必要なのかを具体的に案内するコンサルティング的な要素も審査部の業務のひとつ。そのため、幅広い知識とコミュニケーション力が必要となります。まだまだ知識不足の私は、無事に融資承認を得ることができるのか、不安で頭が真っ白になったことを覚えています。審査を進める上で特に注意してご案内する点などを、周りの先輩方に確認しながら丁寧に手続きを進めていくことで、無事に融資承認につなげることができました。この案件をきっかけに、営業ご担当者とも信頼関係を築くことができ、他の案件でもよくご相談をいただけるようになりました。私にとっては、初めて指名でご相談いただけるようになったので、とても心に残っています。お客様はもちろんのこと、営業ご担当者の喜びの声を聞くことができることは、この部署ならではのやりがいだと感じています。

「少数精鋭」と「チャレンジ精神」

「少数精鋭」と「チャレンジ精神」が、入社の決め手でした。私は就職活動中、「少数精鋭」をテーマに様々な企業を見て回りました。学生時代のバイトの経験から、意見が言いやすく、主体的に仕事に取り組める会社の方が自分に合っているのではないかと思ったからです。当社は、説明会が非常に印象的で、ビジネスモデルの説明や、座談会、社内見学等、多様なプログラムが用意されていました。また、グループ面接は一切なく、すべて個人面接のみだったのも驚きました。多くの社員の方々が新卒採用全体を作ってくださっていると感じ、「少数精鋭」へのこだわりを説明だけでなく、実際身をもって感じることができました。さらに、新しいことへのチャレンジ精神に溢れているところにも魅かれ、この会社で成長していきたいと思い、入社を決めました。

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